Archive for the ‘その他ビーチリゾート’ Category

03-06-2010

プーケットの次に大きい島で、西海岸におもなビーチが連なる。

移動はソンテウやボート、徒歩で。

レンタル・バイクもあるが道路は舗装されておらず十分注意が必要だ。人気の高いビーチはサイカオ・ビーチでバンガローが多数並び、旅行案内や国際電話も通じていて、便利だ。

その南にはクロン・プラオ・ビーチ、そのまた南にはカイバエ・ビーチがある。

03-06-2010

国立公園の一部に指定されており、東側に白砂の遠浅ビーチが集中する。

海水浴にはもってこいの島で、外国人観光客も多く、マリンスポーツも盛んだ。

数々のビーチの中でもサイケーオ・ビーチとウォンドゥアン・ビーチの人気が高い。

マリンスポーツをするならこの2ヶ所がいい。

のんびりしたい人は、この2つの間に点在する小さなビーチや、ワイ湾、キウ・ナー・ナイ湾が静かでおすすめだ。

03-06-2010

ラヨーン川岸に開けた街で、最近リゾート開発などで急速に発展している。

バス・ターミナルを中心に市場があるが、タークシン大王をまつわるワット・ルン・マハチャイ・チュンポン以外はとくに見どころはない。

周辺のビーチはタイ湾に面して東西に延びる海岸線沿いに続く。

ラヨーンからビーチまではソンテウかオートバイ・タクシーをチャーターする。

送迎サービスを行なっている宿泊施設もあるので、予約時に確認すると良い。

宿泊施設は、バス・ターミナルの周辺に数件のホテルがあるほか、バンガローが多数ある。

03-06-2010

大学やソンクラー国立博物館があるソンクラー県の中心都市だ。

小さな港町でかつて海賊の本拠地だったらしいが、今は落ち着いた雰囲気だ。

街の中心はウィチアン・チョン通りの商店街で、スーパーや市場、郵便局などが集中している。

そこから港までは屋台が続き夜遅くまで賑やかだ。徒歩十分まわれる。

03-06-2010

最近急速に開発が進んでいる南部最大の都市。で、鉄道、航空路が交わる交通の要所でもある。

すぐ隣がマレーシアなので、マレーシア人が多く、物価もバンコクよりかなり安い。

標識や看板もアルファベットが併記されている。駅前に大きな3本の通りがあり、この周辺500~1000m四方が商店街で、

中級ホテルなど宿泊施設も集まっている。あたりは賑やかで雑多な雰囲気が漂う。

03-06-2010

プーケット島から南東へ約45kmにあり、大小2つの島々を合わせてピーピー島という。

大きい方がピーピー・ドン、小さい方はピーピー・レイといい、

2島の間はボートで15分ほど。

熱帯魚が群れをなして泳ぐ透きとおった海は世界中のダイバーの憧れの的だ。

1日ツアーもあるがゆっくり滞在するのも良い。

ピーピー・ドン島には小さな村があり、旅行代理店やレストランなどが並ぶ。

バンガローの数も多い。

車はないので移動はボートか徒歩で。

また桟橋から徒歩40~50分のところに展望台があり、

トン・サイ湾やピーピー・レイ島の方は無人島で宿泊施設はないが、古代壁画が残るヴァイキング洞穴はぜひ訪れたい。

海ツバメが何千と巣を作ることでも有名だ。

ピーピー・ドンの中心部は大きくくびれており、島は2つのエリアに分かれている。

くびれ目の南側が、トンサイ湾。

プーケットやクラビーからの船はこの湾にある桟橋に着く。

トンサイ・ビーチは、島で一番賑やかなビーチ。

一方、北側にくびれた湾が、ロダラム湾。

海には、サンゴ礁が広がり、美しい魚が群れる人気の高いビーチだ。

ほかに、白砂の長い海岸線をもつヤオ・ビーチには、この島一番の珊瑚礁が横たわる。

03-06-2010

バンコクの南およそ1000㎞、クラビー川の河口にある港町。

近年、遠浅のビーチや穏やかな海が注目されている。

さらに、複雑な地形や、断崖絶壁の海岸、周辺の小さな島々、そして何よりも観光地化されていない

素朴でのどかな雰囲気が、この地をより魅力的にしている。

街の中心はチャオファ桟橋の周辺で、バス・ターミナルや経済的なホテル、レストランなどが集まっている。

桟橋からは近隣のビーチやピーピー島へのボートが出る。

ビーチはプラ・ナン岬周辺のプラ・ナンビーチと、

西と東に分かれるランレイ・ビーチがおすすめだ。

しかし半島の付け根に立つ絶壁で隔離されており、チャオ・ファ桟橋よりボートで行く。

所要時間は45分、

ここからの複雑な形の岩や沖の島々の景観は素晴らしい。

03-06-2010

岩場が多くサンゴ礁に囲まれているので、

海水浴には向いてないが、ダイビングには最適だ。

ボートの桟橋のあるメー・ハートには数件のダイブショップがある。

サムイ群島のなかで最も有名なダイビングポイントが、

パンガン島との間ににあるセイルロックという小さな岩。

海底30m地点から柱のようにそびえ立つ。

しかし、水深が深く、風が強い日は波も荒いので、初心者には向いていない。

ダイビングには4月と9月後半から10月前半が最適で、10月後半から1月は避けた方が無難。

03-06-2010

周辺にはサンゴ礁が広がる大きな島で泳げる場所は少ないが、自由な雰囲気が若者に人気だ。

中心地の港町のトン・サラ。

島内の移動はソンテウを利用、

土地の起伏が激しく道も悪いのでバイクは勧められない。

人気のビーチは東側のハード・リンでシーズン中はかなり混む。

静かな場所なら北部や西部、トン・サラからハード・リンにかけてのビーチがよい。

03-06-2010

サムイ島から31㎞北西にある群島で、50の島々からなる。

緑豊かな島々が点在する様子は、まるで中国の古い風景画のようだ。

周辺はサンゴ礁や風変りな形をした岩々で囲まれ、神秘的な洞穴などもある。

一目でその不思議な雰囲気に魅了されるだろう。

またこのあたりは、プラ・タブーという魚の主要産卵地でもあり、

金の器という別名もある。